こんなことでお困りではありませんか
痛みの場所だけでなく、「痛みで何ができなくなっているか」「何を取り戻したいか」から伺います。
カラダの機能運動性を上げ、怪我の前より健康になる診療を行います。
TAI NYCの診療
1. 話を聞き、体を調べる
症状の経過、運動や仕事、睡眠など生活の様子まで詳しく伺い、可動域・筋力・神経・動作の検査を行います。「何が症状を起こしているか」と「何がそれに関わっているか」の両方を評価します。同時に全身を通した機能運動性の評価を行い、根本的な問題を探します。
2. 手で治療し、運動で身につける
手技療法で痛みや動きの制限に対応し、必要な運動を一緒に行います。手技と運動の割合は、症状と目標によって一人ひとり異なります。怪我に対するリハビリから健康になるための運動へ舵を切ることがポイントです。
3. 院長が担当し、必要なら連携する
評価から治療、運動指導まで院長が直接担当します。必要に応じて画像検査を検討し、整形外科やペインマネジメントなどの専門家と連携します。

院長紹介
仲野広倫
Hiromichi Nakano, DC, DACBSP, CSCS
1926年創業の仲野整体の家に生まれ、18歳で鍼灸の道へ。手技に加えて臨床的な診断を学ぶため、25歳で渡米し、カイロプラクティック(DC)を学びその後、スポーツ医学の道へ進み、2010年にニューヨークで開業しました。
- 2019年パンアメリカン競技大会、2021年東京オリンピックで、米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)のドクターとして帯同
- 東京オリンピックでは16競技の選手を診療
- DACBSP(カイロプラクティック スポーツ認定医学位、CSCS(ストレングスコーチ)
- 現在もUSAフェンシング現役帯同
- 機能運動医学®を伝えた著書『究極の疲れないカラダ』シリーズは累計約16万部。
オリンピックレベルのスポーツ医学を、毎日の生活に
アスリートは、けがを治して練習に戻り、さらに競技に必要な力を高めていきます。一般の方にも、「もう一度走りたい」「ゴルフを続けたい」「子どもを抱っこしたい」といった目標があります。その目標に必要な体の機能を考えて診療するのが、TAI NYCのスポーツ医学です。
大きな痛みがない方の体のチェックや、定期的なメンテナンス、体づくりのご相談も歓迎しています。
動ければ誰もがアスリート。オリンピックの現場で選手と向き合い、そこで通用するレベルの医療をニューヨークの臨床に届けたいと思っています。


